精神性豊かな美術として日常空間に於いて楽しみ、安らぎと癒しをもたらす仏教美術の世界に浸ってみてはいかがでしょうか。 大阪市旭区のあさば佛教美術工房

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2019年10月2日(水)~12月16日(月) 国立新美術館

カテゴリ : 展覧会情報
展示ネックレスの土台トルソーの100個制制作を担当しております。

●会 期

2019年10月2日(水)~12月16日(月)
※毎週火曜日休館
※ただし、10月22日(火・祝)は開館、10月23日(水)は休館

●開館時間
10:00~18:00
※毎週金・土曜日は20:00まで
※入場は閉館の30分前まで

●会 場
国立新美術館 企画展示室2E
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2

●主 催
国立新美術館、日本経済新聞社
特別協力
カルティエ

●後 援
在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
協 賛
大成建設、山元

●協 力
川島織物セルコン、宇都宮市/大谷石材協同組合、ジオネクサス、SALIOT、ザ・ユージーン・スタジオ
会場構成
新素材研究所

●URL
https://cartier2019.exhn.jp/#ch3




2019-10-15 20:19:02

2017年4月15・16日 展覧会情報

カテゴリ : 展覧会情報




ごあいさつ
仏画や工芸品を飾る荘厳な文様に日本の伝統技法である截金があります。
截金文様とは線状や菱形、三角形などに裁断した金箔を貼りつけて描く文様で、
仏教と共に仏像や仏画の加飾荘厳技法として大陸より伝わりました。
 
竹刀(ちくとう)で細く切った金箔を取筆に巻き付け、
もう一方の手で糊が付いた筆を操りながら文様を描く技術は、
装飾技法の中で最も高度な技とされています。
繊細に煌く金箔と優美な彩色で描かれた仏画や工芸品は多くの人を魅了します。
 
展覧会では截金文様で装飾された金剛輪寺の平成大曼荼羅
(金剛界八十一尊大曼荼羅図)公開に併せ、
その制作で高い評価を得た絵仏師・中村佳睦師の仏画と工芸作品を展示し
截金文様が描く究極の美と技の世界を紹介します。


平成29年(2017)4月

愛荘町立歴史文化博物館